チャージ症候群(連合)による
高度感音性難聴(両耳)
下垂体性小人症
小眼球症(左眼)
脈絡膜欠損
…などを持つ息子ハル坊の日々を
シングルママがあれこれ綴るブログ〆(゚▽゚*)
視覚障害&発達遅延アリ。
自閉&多動傾向アリ。
生後まもなく、食道裂孔ヘルニアの手術済。
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01
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* - *
30
08
2006
┗過酷な眼底検査


眼科Dayであったぞよ。
んでもって、今日のハル坊はかな〜り可哀そうだったぞよポロリ

だってね、受付後すぐに
『じゃ、お母さんは廊下で待ってて下さい。』とか言われてね。
イヤ〜な予感がしたんだけど、
待つこと数分後、ハル坊の連れて行かれた検査室から
必死の思いで泣きわめく声だけ聞こえるのさ。
これ、母的にはかなりこたえるんだわ。

検査室から出てきたハル坊の顔はひきつっていて、
泣きすぎたためか、顔中が斑点模様に赤くなってて、
それはそれは気の毒だったさ。

で、この過酷な検査は一体何なんだいぶープシュー
…と問うたら、『眼底検査です。』とのお答え。
開眼器(←よく聞き取れんかったあせあせ)とかいう器具を使って、
マバタキさせないようにして検査したんだとか。
だから今は目がちょっと充血してますけど、
明日くらいには戻りますからって。




めちゃ充血してるやんけーーーー泣き顔
どこが『ちょっと』じゃーーーーパンチ



まぁね、でも眼底検査は結構重要なもの。
目に腫瘍があるか否かを調べたりもできる。
でも、また3ヶ月後にこの過酷な作業が待ってると思うと、
今から気が重いわー下向き下向き下向き
* comments(2) *
20
01
2013
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* - *
 はじめまして。
 私は小さなころから様々な検査や治療をしてきました。今も持病で病院に通わなくてはならない身です。
 この眼底検査もそうですが、眼科の検査はちょっと過酷っぽいのがありますね。
 眼圧の検査なんか、点眼麻酔をして機械に圧力を測定するための細い器具(恐らくは針の細さかと)を直接眼球に押し当てるというもの。勿論無痛なんですが気持ち悪さと、麻酔が覚めるまでなんとも眼球がまばたきする度にキモチワルイのとで子供の頃はいやな検査でした。

 ところで、お母さんがそんなに不安に思われていると子供はそれ以上に不安になりますよ?
 検査は確かにきついから泣いてしまうかもしれないけど、不安がってスタッフに八つ当たり?したり不満をぶつける姿を見ると子供は、「ああ、私が泣いたからお母さんを困らせてしまってるんだ・・・」ていう余計なストレスになりますよ?私がそうでした。
 それより、頑張って検査や治療を終えた子供さんにはちょっと大袈裟かな?くらい誉めてあげて下さい。
 小さい歳であるほど誉めてあげて下さい。それが頑張った何よりものご褒美になるんです。
 検査や治療にはそれ以上に残酷に見えるものがあります。子供さんの泣き声は辛いでしょう。でもそれを、「子供と一緒に頑張ろう」という気持ちになってみる、という気持ちに置き換えてみるのはどうでしょう?おのずと不満や不安は少なくなるはずです。スタッフの人だって一人一人の患者さんに対して適切な検査や治療を施されているのです。医療のプロなのです。
 泣く声が辛い=逃げる という事にもなりませんか?私は、いつだったか母親が祖母に言われたのか、「あなたが泣いてる時は、お母さんも一緒に闘っている時だからね。だから、大丈夫。一緒に頑張ろう。」と言ってくれたことがありました。どんなに支えになった事か。

 ちょっと見方を変えるだけで、子供にとってみれば本当に心強い存在になるのです。
 だからお願いします。闘っている子供と一緒に闘ってあげてください。泣き声や辛いと訴えてきたら、それを不満や不安に表すのではなくて、一緒に闘っているのだという姿勢を見せてあげてください。

 体験者からのお願いでした。乱文失礼致しました。

 因みに、目の充血についてですが、恐らく検査の影響のみならず泣いてしまったため一層充血がひどくなってしまったものだと思われます。
From. 体験者 at 2010/08/17 6:33 PM
Dear.体験者さん

コメントありがとうございます。

貴重な体験談を記していただき、
眼圧検査の様子など、参考になるものもありました。

ただ、ひとつ言っておきたいのは、
私は「逃げ」に通ずるような不安や不満を
述べているわけではない…ということです。
もちろん、スタッフに八つ当たりをしたこともありませんし、
納得いかないことがあれば、医師とちゃんと話し合ってきました。
もし、この記事の表現について、そう思われたのであれば、
誤解をさせてしまい申し訳ありませんでした。
このブログは、あまり重い語り口にしたくないという方針が
あってのことですので、ご理解いただければと思います。

さて、他の記事などにも目を通していただければ
おわかりかと思いますが、息子はかなり多くの
障害と病理をかかえながら生きています。

その検査の回数といったら、限りはなく、
眼科のみならず、過酷な内容の検査は
かなり経験してきています。
(この記事は約4年前のものですので、
それからまた更に色々な検査を経験しました。)

検査の詳細を医師から聞き、
その内容が子供にとって酷だと感じた時、
我が子のおかれた状況を切なく思わない親はいないと考えます。
そして、その検査が過酷であればあるほど、
無事に終了するまでは不安がついてまわるのも
当然のことと考えます。

検査の内容がどんなに酷なものであろうとも、
私は一度も逃げ出したことはありませんし、
息子がより頑張れるように…と、いろんな工夫をして
ここまでやってきました。

手術も然りです。

息子は耳が聞こえません。
自閉傾向もあります。
耳の聞こえない子が、目の検査をされる怖さは、
計り知れないものがあります。
耳からの情報が元々無いところへもっていって、
目からの情報も奪われるのですから。

そういった意味でも、息子にとって眼科の検査というものは
ハードなのです。
スタッフの方々は、手話が出来るわけではありませんので、
私のもとから離されてしまうと、息子はなんの説明も無しに
ワケもわからず検査される…という状況になるわけです。
そういった対応に不満が全く無いかと問われれば、
ある…としか答えられません。
しかし、だからこそ私は、自分が手伝える検査は全て協力してきました。
スタッフの皆さんとも仲良くさせていただいており、
「ママは看護師より看護師だね!いつもありがとう!」と
おっしゃっていただくこともしばしばです。


この記事から4年が過ぎた2010年現在。
事前に手話で「検査をするよ。」と伝えれば、
頑張って検査をしてくれるようになっています。

眼科以外の科も多く受診していますが、
科をまたげば検査も多岐にわたります。
その内容も様々です。
頑張って検査を終えれたときには、
「すごい、すごい!よく頑張った!!」と手話で伝えます。
息子も「そうだろ?」と言わんばかりに得意気ですよ。
From. ことママ@管理人 at 2010/08/18 8:49 PM









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